雨漏りの対応

築20年以上お家で、スレート屋根からの雨漏りがひどかったので、素人が対応した時の記録

大雨の最中に屋根裏にもぐって、どこから雨漏りがしているのかを確認すると突き抜けている釘っぽいものから、滴り落ちるのが確認できた

棟板金の下に敷いている板を押さえるネジが錆びてやせ細って、そこから雨漏りが発生

錆びたくぎ →抜いた後のコーキング材

対応としては

1.棟板金をはがす
2.押さえていた板をはがす
3.錆びたネジを引っこ抜き、屋根の上から、シリコンコーキングを注入して、穴を塞ぐ
4.新しい板と、棟板金を設置

施工前に動画で調べまくっていたら、(有)宮原窯業様がアップされていた動画にて、水切り加工しないと、再度雨漏りの可能性があるとの事で、それに従う
https://www.youtube.com/watch?v=2ZHTuB250SQ

しかし、雨水が、スレート材を横に走り、極力、棟板金の下には入ってほしくなかったので、
変性シリコンで、水の通り道を作成。これをやることで、雨水が横に走らず、そのまま真下に行ってくれるようになる
(ただし見た目がよろしくない)シリコンコーキングで水路を作る

遮熱塗料にて、屋根塗装
割と簡単に手に入って、取り扱いが楽な水性で探して、関西ペイントの水性シリコン遮熱屋根用で施工
https://www.kanpe.co.jp/products/139/index.html

下塗りが1回で済むと思っていたら、スレート材が劣化しまくっていて、吸い込みが激しく三重に実施。上塗りも三重に施工
次は塗り替えではなく、吹替を検討できるようにする(防水気密シートっぽい黒いシートはパサパサ。もしかして、弾力性がもともとないかも)

施工後2年経過で、タスペーサーがずり落ちてきているので、目視で、1センチほど落ちてきたら、再度、差し込んであげる必要がある
(風で落ちることがないらしいので、スレート材の角度と、摩擦力の問題か?)
https://www.youtube.com/watch?v=1NDClP5FTAw